HERITAGE OF SPEED
速さを、文化にする。
2015年の創業から今日まで、私たちはただ車を売る会社ではなく、走ることの喜びを次世代へつなぐハブでありたいと願ってきました。
02 — ORIGIN STORY
銀座の裏路地、6坪のガレージから。
2015年、創業者は銀座の裏路地にあるわずか6坪のガレージを借り、1台のヴィンテージスポーツカーの整備からJapan Auto Hubの歴史を始めました。当時、東京でスーパーカーを専門に扱う店は数えるほどしかなく、輸入手続きも整備知見も分断されていたのが実情でした。
「オーナーが本当に知りたい情報と、本当に必要とするサポートを一箇所に集める」——そのシンプルな思いだけを頼りに、販売、輸入、整備、トラックデイ運営までを少しずつ内製化してきました。11年目を迎えた今、銀座5丁目のビル7フロアを構える現在の姿へと成長しています。
GINZA / SINCE 2015
03 — MILESTONES
歩みのすべて
2015
創業
銀座の小さなガレージにて、ヴィンテージスポーツカーの整備・販売業務を開始。
2017
輸入部門の設立
欧州・北米のオークションネットワークと提携し、並行輸入車の取り扱いを本格化。
2019
銀座5丁目へ移転
現在の本拠地となる7フロアのビルへ移転。ショールームと整備拠点を統合。
2021
トラックデイ運営開始
富士スピードウェイでの月例トラックデイを開始。会員制コミュニティが発足。
2023
チューニング連携網の拡大
国内32のチューニングガレージと提携し、専属リエゾン体制を確立。
2026
HUB CIRCLE 発足
会員限定プログラム「HUB CIRCLE」を発足し、より深い体験の提供を開始。
04 — PHILOSOPHY
3つの哲学
誠実な透明性
車両の状態、価格の根拠、輸入コストの内訳。すべてを隠さず開示することが、長く続く信頼の土台だと考えています。
走りへの敬意
どんな一台にも設計思想があります。私たちはその思想を理解した上で、オーナーの走りに寄り添うご提案を行います。
長期的な伴走
納車はゴールではなくスタートです。メンテナンス、トラックデイ、次の一台まで、長期的な関係を大切にします。
05 — THE TEAM
ハブを動かす、ドライバーたち
営業、整備、輸入、トラックデイ運営——それぞれの専門領域でハブを支えるコアメンバーをご紹介します。
髙橋 蓮
創業者 / ゼネラルマネージャー
国内外のレース経験を持ち、2015年にJapan Auto Hubを創業。車両選定からトラックデイ運営まで全体を統括。
中村 彩夏
インポート & ロジスティクス責任者
欧州オークションハウスとの折衝を担当し、年間120台以上の並行輸入を管理する物流のスペシャリスト。
佐野 大輝
チーフメカニック / チューニングリエゾン
国内トップクラスの整備資格を持ち、提携チューニングガレージとの技術連携を一手に担う。
06 — GARAGE TOUR
ガレージ・ツアー
銀座ビル7フロアに広がる、ショールーム、診断ベイ、そしてオーナーズラウンジ。
ショールームフロア
最大8台を常設展示。自然光を活かした撮影用の背景も完備しています。
診断ベイ
メーカー純正診断機と汎用テレメトリー機器を併設した、多角的な検証スペース。
オーナーズラウンジ
商談から納車までを落ち着いた空間で。エスプレッソバーも常設しています。
07 — CULTURE
カー・カルチャーを、次の世代へ。
私たちが大切にしているのは、車両の売買だけでなく、"走る文化"そのものを育てることです。月例のオーナーズミートアップ、若手ドライバー向けのサーキット講習、地域の自動車イベントへの協賛など、Japan Auto Hubはコミュニティとしての活動にも力を入れています。世代を超えてスポーツカーの魅力を語り合える場所——それが銀座のハブがめざす姿です。
10 — WHAT DRIVES US
私たちを動かすもの
エンジン音、タイヤの匂い、コーナーを抜ける瞬間の高揚感。数値化できないその感動こそが、私たちJapan Auto Hubの原動力です。銀座から、日本のスポーツカー文化を次のステージへ。